走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

ニイタカヤマです。

お題「雨の日のちょっといい話」

なんとかここまで雨の日のちょっといい話をひねり出そうともがいてみたけどもはや逆さに降っても何も出ない。何故だ何故なんだとよくよく考えたらなんと僕は晴れ男。そう、思い出はいつもサンシャインさすが生粋の能天気。ここまで長らく生きてきましたが、僕の思い出は雨と全くリンクしていなかったと、今気づいたんですっ!

………
さ、無駄な言い訳をしている毎度お馴染み能天気イケメンニイタカヤマでございます。は?イケメンはいらない?うるさいです。イケメンなんですっ。

雨雨降れ降れ母さんが手ぶらでお迎えアホかいななどと有名な童謡もございますが…え?違う?ま、なんでもいいのです。きっとそんなお迎えをしてもらったこともあるかもしれませんがもはや半世紀も昔の事、さすがに覚えておりませんっ!

とにかくっ!
物心ついてからの思い出はことごとく晴れっ。 遠足参観日運動会と雨で流れたことなど一度もないのですっ。

思い起こせば若かりし頃…、大阪戎橋グリコの看板を背にナンパした時も、自慢のクルマで六甲にドライブに行った時も、港で海を見つめながら今夜は帰さないって愛をささやいた時も、いつもいつも晴れだったんですっ。そんなウルトラ晴れ男の僕がなんでこのお題に参加しようとしたのかもはや自分でもわかりませんっ!


しかしっ、参加したからには何か、何か爪痕を残していってこそ真のブロガー。そこにお題があったならクリアするのが世の定め。
そんなラブリーチャーミーな僕、とにかく爪痕です、爪痕。残せ爪痕お題でゴー。まだ何も雨の日のこと書いてないけど。だけどこのままじゃいけない…逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだシンジくんっ!ってエヴァンゲリオンやってる場合かっ!

あ、そういえば子供の頃父がよく雨ふりお月さんを歌ってくれました。
…………
あかんわこれ、話膨らまんしぃ

んー、あとは、娘が小さかった頃の雨降りの日、僕が傘を持たず娘だけに傘をささせて歩いていたらお尻になんかつんつん当たる。振り返ると小さな娘が背伸びして僕も傘に入れようと必死に背伸びしていた事ぐらいですかね…

……
最初っからそれ書いとかんかいっ!

あっ、そうこう言っているうちにもう1000文字を超えたのでそろそろ終わりです。

って、いつのまの文字数しばりっ!



あ、いつもはもっと緻密で学術的な記事を書いてるんですよ(笑)



嘘つけっ!

おしまい。
ごめんね、こんなので…