走り出したら止まらないぜ

ただの日記です、ベイベー

ミノムシ

熱田神宮で蜘蛛かなにかの糸が頭に絡んだ感覚でふとしたを見ると僕の頭から何かがぷらーんとぶら下がっていたのです。

みのむしでした。


みのむしなんて半世紀ぶりぐらいに生で見ました。ミノの中から頭を出して僕を見ていました。このままじゃいけない、と頭に絡んだ糸をつまみ近くの木に載せておきました。


みのむしご存知ですか?
よく知らない?
あ、だったらゴジラは知ってますよね。
そのゴジラの尻尾をなくして手足を超短くかついっぱいにして、あと真っ黒にしてすっごく小さくして放射能とかも吐かないようにしてそれから……
は?なんですか?ゴジラから例えるのは無理がある?ま、なんでもいいのです。ぶっちゃけただの黒い幼虫です。


ま、みのむしとはミノガというガの幼虫なのです。子供の頃木にぶら下がるみのむしをとってきてはミノを剥いて爪楊枝やちぎった色紙の中に放して遊んだものです。みのむしというのは周りにあるものならなんでもミノにしてしまうのでやたらカラフルなみのむしとかができるのです。

ところがそんなミノムシはなんと中国から渡ってきたヤドリバエに寄生され今や絶滅の危機に瀕しているらしいのです。子供の頃僕らを癒してくれたミノムシ。よもや絶滅の危機にあったとは。


そこでちっちゃいザ・ピーナッツの出番なのです。ザ・ピーナッツがわからない?双子の歌手です。片っぽはジュリーの元嫁。
そんな事はいいのです。ちっちゃくなったザ・ピーナッツは…は?なんでちっちゃくなるんだ?特撮ですっ!特撮に決まってるでしょうがっ!あなた人がちっちゃくなるとこなんて見たことあるんですかっ!そこは世界の円谷。とにかくそんな二人に訴えてもらうのです。

ミノムシを助けてください。
ミノムシを助けてください。

はい、うた。

モッスラーやっモッスラー
ドンガンカッサークヤインドンムー



………

え、キブ。


終わり方がわかりません。

とにかくっ、
今日の情報としては、
1、熱田神宮にはミノムシがいた
2、そんなミノムシは絶滅危惧種になっている
3、ザ・ピーナッツのひとりはジュリーの元嫁
4、モスラの歌はマジなインドネシア語

以上です。


おしまい。

天気が良かったのでお詣りしてきました

ハニーと熱田神宮に行ってきたのです。

熱田神宮には三種の神器うちのひとつ、天叢雲剣、いわゆる草薙剣御神体として奉斎されております。他の神器、八咫鏡伊勢神宮八尺瓊勾玉は宮城にそれぞれ奉られているのです。
ま、だからといって熱田神宮に行けば天叢雲剣が見れるかというとそんなわけはないのです。そもそも天叢雲剣は壇ノ浦で安徳天皇とともに海に沈んだと……
は?長くなりそうだから説明いらない?

マジで?

ま、とにかくハニーと熱田神宮にお詣りに行ったのです。


さすが都会の中にあるとはいえ御神域、豊かな緑に覆われ荘厳な雰囲気を醸し出しております。三ノ宮とはいえ伊勢神宮に次ぐ神社、そのオーラは半端ではございません。
木でできた大きな鳥居にお辞儀をして手水舎で清めお詣りさせて頂きました。


さ、そんなことより熱田神宮にはちょっとした飲食ゾーンがありそこにはなんと名古屋が世界に誇るきしめんの店、宮きしめんがあるのです。

みやきしめんっ!


あ、なんとなく必殺技っぽく言ってみました。

あ、そういうの要らない?あ、そ。で、もちろん今回ハニーとその名古屋が世界に誇るきしめんを頂いてきたのです。
濃い目のつゆにほうれん草とカマボコ、揚げ、椎茸が入っております。ま、ぶっちゃけ平べったいうどんです。
しかしっ、名古屋人はきしめん食べまくりなのです。なんせ世界に誇っているのですから。
朝昼晩ときしめん三昧。きしめん以外のものなんて見た事も口にした事もありません。うどんそば?米?はぁなんですかそれ?エジプトはナイルの賜物、名古屋はきしめんの賜物なのですっ。名古屋に於いてはもはや言葉すらきしめん。きし、といえばめんっなのですっ!
エスきしめんっ。
きしめんクリニーック。



………

はいっ、清めましょう、祓いましょうっ!
そしてきしめんを食べるのですっ。
今すぐ熱田神宮へレッツゴー。



ひつまむしもあるでよー

雨の午後はヤバイぜ

最初に言っておきますがルパン三世は関係ありません。

珍しく新車で買った自慢のクルマの走行距離がちょうど上の娘を乗せていた時に30000キロを超えたのです。雨が降り始めたので迎えに行っていたのです。
あ、3万超えたわ、と思わず僕が声に出すと娘は「えーっ凄いね」と何故か食いついてきました。そして3万キロってどのくらいかな東京まで行けちゃうかななどと寝ぼけた事を言うのです。

あ、娘はなんと一応商業高校を卒業しておりますが、バカです。

バカなのですがどこか先生キラーなところがあって中学高校と彼女に関わってしまった先生方は何故かこのバカをなんとかしなくちゃという魔法にかかってしまうらしいのです。恐ろしい魔法です。何故なら僕も娘が中学の時に勉強を教えましたが5分も持たずに途方に暮れ、ベランダから見える遠くの山を眺めタバコをくゆらせながらJAROってなんじゃろなどと現実逃避していたほどなのです。いくら魔法にかけらていたとはいえ先生方の苦労はいかばかりだったのか……
なんせ未だに日本の都道府県がそれぞれどこにあるのかわかっていません。なんとか県ってどこかわかるかというと上の方とか斜め下などと太極拳のように手を動かしながら答えるのですがもちろん尽く間違っています。さらには…は?もう娘のバカさはわかったからいい?
なにをっ!
いいですか、カマボコですカマボコバカっ。
もはやバカが板についているのですっ。
うまいっ!


………
ま、いいわ。

ま、父は常に冷静なのです。

いやいや3万キロっつったら地球4分の3周だよと言ってはみたもののしまったこいつ分数わからんのんちゃうかと不安になりましたがふーん凄いねと少し低めのテンションで返事してたのであかんかーやっぱり分数で言ったらあかんかったかー脊髄反射で拒絶するかーと、あ、だいたい一周って事、と言い直すと「うわっマジ?マジ?凄いね」とテンションアゲアゲ。
っていうか地球って一周したら何キロなの?と聞くのでちょうど4万キロと言うと「えーちょうど?ちょうどなの?ちょうど4万キロって凄っ」などとこれ以上ないほどびっくりしているではありませんか。

いやいやまたんかい、そもそも地球がちょうど4万キロなのではなく18世紀にフランス人が赤道から北極点までの距離を幾何学的に測量し割り出しその1000万分の1を1メートルと定めたからそらジャスト4万キロにもなるわ、ってしまったぁぁまた分数入っとるがなこれ、と助手席の娘見たら窓の外眺めながらふーんって興味なさげに返事しとるわ、っておまえさすがにええ年して分数に拒絶反応示すのやめんかいっ!
と、まぁ教育とは大切だなあと思い知らされたそんな雨の午後。

今さっきの出来事

なんか夜中に目が覚めてトイレに行こうとしたらリビングで上の娘がうちのキジトラネコを抱えて声を出さずに笑いながらもてあそんでいたけど怖いからほっといた。


キジトラの無事をただ祈るばかりであるが、眠いので寝る。

ギリギリの阪神

クライマックスシリーズってそろそろ選手会とか公認応援団とかが文句言うべきではないかと思うのです。
長いペナントレースを勝ち抜いて優勝したチームが、なぜに2位や3位のチームとまた戦う必要があるのか。負けても勝ってもそこにはそこはかとない理不尽さと虚しさがただ漂うだけではないのでしょうか。


迂闊に3位、あ、阪神って終盤の怒涛の追い上げで3位に滑り込んでしまったのです。迂闊に、ね、迂闊に3位。それ故クライマックスシリーズなどという茶番を戦っているわけなんですよ(笑)。
あと、2位の大洋。
ん、2位の大洋を打ち破り、は?今は大洋じゃない?あ、ベイスターズ?ま、いいんですがとにかく今讀賣と戦っているわけです。
あと、3位な、のに。
って、のにてなんだ。

これ、もしも、万が一にも、讀賣を打ち破ってしまったとかしたらどちらも恥ずかしい限りではないのでしょうか?
ぐずぐずの守備。
ま、守備がぐずぐずバッティングもぐずぐず、得点能力の極めて低い阪神がな訳です。
バランス良くその強さでリーグ制覇した讀賣に勝って日本シリーズに出でしまった日には、なんかどちらもそれぞれ恥ずかしいと思うのです。
あと、色々な矛盾。ええ、明らかにこの仕組みは色々矛盾していると思うのです、ね、我らが阪神タイガースがそこに参戦してしまっている以上はファンとしては応援するしかないのです。


いちいちハライチ風に言うのやめんかいっ!


なんかふたつ言葉ひっつけてゆっくり言うたら全部ハライチなっとるがな、これ。
んで、「あと」ってつけるのもやめんかいっ。ハライチ感超増量されとるわっ。


そんな訳で阪神タイガースはひとつ勝っちゃったのでリンダ困っちゃう。



誰がリンダやねん…

お風呂にまつわるエトセトラ

突然涼しくなったのでハニーはシャワーではなく湯船にお湯を溜めるようになったのです。


ハニーは風呂の乾燥と掃除に異常な執着心があり風呂掃除はもちろん毎日。湯船だけではなく壁、ドアと、忙しいパートと忙しいスマホのゲームの合間をやりくりして毎日徹底するのです。

ある時、 もうこんなイス捨ててやる、と風呂のイスをなんと捨ててしまったのです。掃除しても掃除しても裏がカビるし周りの石鹸カスがすぐ溜まるからだそうです。


シャワーだけだった時は頭から爪先まで立ったまま洗えていたのです。しかしながら湯船に浸かるようになると体力をお湯に持っていかれてしまうのかもはや自力で立ったまま洗いきる気力など無いのです。

それでも渾身の力を振り絞り頭と身体を立ったまま洗うのですが、足のほうに差し掛かった辺りで力付き風呂の壁に背中からもたれかかりながら洗うのです。
足の裏はいつも左から洗うのです。壁にもたれ右足で支えながら洗うのです。しかし次に右足を洗おうとすると左足の裏はすでに石鹸でぬるぬると滑るので支えきらず、ずるずると滑り耐えきれずお尻を床で強打するのです。なんならうおっと声まであげてしまうのです。
そんな訳で、いつの日か風呂にイスが戻ってくる事を切に願っているのです。

おしまい。
ベイベー。

秘密の花園っ!

世はラグビー一色、でもないけど。
ラグビーといえば聖地花園、花園といえば松田聖子。さ、グッドタイミングな松田聖子です。

ところで皆さま、松田聖子の目はいくつかご存知でしょうか?
フブー
え?まだ答えてない?
早よ答えんかいっ!
って、よっつですよっ。
月明かり青い岬にママの目を盗んできちゃったから(笑)。


さ、そんな訳で今夜も始まりました。こんばんは今日も無駄に更新する走り出したら止まらないぜ、司会進行のマツニツルです。


まぁ世の中ラグビー一色な訳ですが工藤さん。

それはそうですね、やはりこうラグビーがブームになりつつあるとやはり松田聖子な訳ですよ。

………
って、何やってるかわからんわっ!


ま、そんなわけで、僕はルックスは割といいからモテるのも仕方ないけど、他の子に気を許したら思い切りハニーにつねられるのです。
軽い虐待。
で、小舟のロープほどいてハニーと二人流れる星を見上げさーすーらっうっ
moonlight magic
ゆっれっるっひっとーみでー…



なんやそれっ!


は?松田聖子の名曲、秘密の花園ラグビーですけどっ。


………
ラグビー場いらんやろっ!
ただの花園や、秘密の花園っ!



ま、そんなこんなで、ガンバレニッポン!


なんだこのブログ

秘密の花園

秘密の花園

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
って、うるさいです。

ララバイは猪木とともに(Live)

今時刻は0時。午前0時の東京ベイ。港の店のライトで揺れてるのです。あ、これ午前三時だったわ。しかも今東京ベイ違うし。何をごちゃごちゃ言っとんねーん。ああ理恵、中原理恵、ね。しかし眠っ。なんしかねむい。眠さで頭もこんがらがっているのです。睡魔です。すいません。

えー、このブログのタイトル走り出したら止まらないぜとは下書きや推敲する事なく、書き始めたならば精神のリビドーの赴くままひたすら書き続けてアップすべし、といういわゆるひとつのんーなんでしょう、そんな事だったのです。などと今閃きました。思いつきです。っていうかリビドーってなんだ。ま、いいわ。
は?ネタに困っているのか?そんな事はありません。ブログを始めて今までネタに困ったことなどただの一度もございませんっ。そりゃそうだろこんなブログでとか言わないっ。
とにかく、とにかくノンストップで書いてこそ、走り出したら止まらないのです。っていうかねむいわ。

そもそも日記ブログでその内容をわざわざ考えさらには下書きで練りに練ってあまつさえ見直して推敲する必要などあるのかっ。否っ。誤字脱字?それがどうしたっ。書けばいいのです。迷わず書けよなんとやら、と、かの猪木も言っておりました。

元気ですかぁぁぁっ!

元気があればブログも書ける。けけけるけるけれけろけよっ。か行変格活用っ!は?下一段?うるさいです。

元気ですかぁぁぁっ!

さ、も寝よ。寝るんかーい。
ま、続きは明日書きます。


おはようございます。
え?寝てたのか、ってダメですか?すでにノンストップじゃない?もはやどうでもいいのです。っていうか書いてるほうは途中寝ても読んでる人には連続しているのです。不思議です。
元気ですか?あ、もう朝なのでそういうのいいです。っていうかあのテンション、朝はないわー。
僕がお伝えしたかったのは元気さえあればブログが書ける、ということです。知らんけど。


こんなブログ一年半もやってるんですよ(笑) 300程記事削除したけど。

なんか色々わかってきた気がする…
ま、明日もお楽しみにー
ベイベー

黄土色のやつ

先日仕事場に颯爽と向かった男前の僕が入り口の脇にふと目をやると両の手のひらほどある黄土色のガが止まっていたのです。ちなみに僕はイケメンですが蛾は死ぬほど苦手なのです。

bucchigiri.hatenablog.com

その蛾は地面に止まってどうも飛べないようでその場でただパタパタしていたのです。 気持ち悪かったけとまだ生きていてかわいそうだったので、恩返しに来たらどうしようと心配しつつもパートの人に頼んで裏の林に捨ててきてもらったのです。

やばいな、と、これ恩返しに来るんじゃね。夜にパタパタと恩返しとか来られたら発狂するし。じゃ、どんなだったら耐えられるのかと考えてみたのです。

例えば朝職場に行くとどんぐりやらきれいな花やら薬草とかが入り口にそっと置かれている。なんだおかしいなと思いつつもああ子供がおままごとにでも使ったのかななどとほんわか考えるのです。
そんなある日、林に逃したはずのあの黄土色の蛾がまた入り口にいるのです。もう耐えれんと殺虫剤で殺してしまうのです。人の恩を仇で返すとは。最後に気持ち悪い姿を見てやろうとそのガをよくみると小さい足で栗の実を抱えていたのです。
ああ、今までのドングリや花はお前だったのだねと最後にその蛾を抱きしめたのでした…
………
泣ける…
自分で書いててなんだけど泣けるわ。
切ない。気持ち悪いけど、蛾。絶対触れんし。
っていうか新美南吉ごめん。


ま、とにかく蛾がいたのです。

恩返しには来ませんでした。
めでたしめでたし。

なんかこんな事

訳あって下の娘をド叱ったのです。
悪かったので。
今まで特にブログに書く事もなかったのですが高校生の下の娘は発達障害なのです。


ま、なんにしてもダメな事はダメなので滔々と理詰めで追い込んだのです。泣いていましたが信じてはいけません。泣いてはいはい言っときゃいいわという特性なのです。それでも親なので叱るのです。

ひとつ叱るにもこちらの準備は大変で色々考えるのです。


そんな娘は次の日にはつまらない事でケラケラ笑っていました。

なんか腹立つわー。



とはいえ、何にせよ家族がみんなにこにこしている事は幸せなのです。叱って泣かせて最後笑顔にさせるのが父としての僕の役目なのでしょかね。

知らんけど